人材育成

快社人間をバックアップする仕組みと精度
能力に応じて正しい評価をする考え方 トータル人事システム
企業としてお客さまに最上のサービスを提供するために最も必要なもの、それは「社員の充実」です。社員一人ひとりが能力を十分発揮し、さらなる能力向上に取り組むことは、成長を続ける企業にとって必要不可欠なものです。そのためには、結果を評価するだけではなく、教育研修制度による人材開発を行ない、プロセスを示し、出された成果を正しく評価し、評価に応じて正しく処遇していくことが重要です。
ジーネットでは「トータル人事システム」と呼ばれる人事制度を運用しています。まず、社内のいろいろな部署や役職において求められる仕事(職務)の内容を明確に示し、その仕事内容を遂行するために必要な能力レベルが明らかにされます。自己の能力が要求レベルに達していない場合は、教育研修制度を活用して補うことができます。そうして能力を高めて職務を遂行していくことによって確実に成果を出していき、それらが評価されて報酬や資格に結びついていくという仕組みです。こうした人事制度が構築されていることで、やる気と実力があれば年齢に関係なく要職への早期登用のチャンスも生まれてきます。
■トータル人事システム
人財を育てるという考え方
ジーネットでは、会社の中で一人の人間として成長し、常にお客様の立場で付加価値の高い提案ができる人材を育成しています。従来からの取扱分野・商品はもちろんのこと、それ以外の分野においても卓越した商品知識・関連した技能を習得することで、さらなる能力の向上を図っています。また、部下や後輩に良い影響を与え、指導育成することができるリーダーを育てていくことも大切なことだと考えています。このようにトータル的に「人財を育てる」という基本的な方針に基づいて、「教育研修制度」が構築されています。
■教育研修スケジュール
やりがい発見の場

営業成果に対する評価制度の一つとして、「ジーネットリーグ」というプロ野球に例えた営業社員報奨制度があります。ここでは、営業担当はバッターとして、ベテランも新人も区別なく同じ条件で営業活動を通じて成果を競います。例えば、毎月の個人実績によりトップバッターには打点王という称号が与えられます。(打点王にはなれなくても、毎月の目標値を継続して達成する「連続安打記録」というタイトルもあり、コツコツ努力する大切さも重視しています。)また、営業所はチームに例えられ、所長(監督)のもとメンバーの連携プレーを保ちながら、自部署のチームワークで成果を競い合います。チームにも対抗戦があり、リーグ(部門)での優勝、連続勝利記録等があり、より興味深く仕事に取り組んでいけます。その結果は全社員にオープンにされ、打点王など全表彰者は社内ウェブサイト「GINCS」で紹介されます。
情報を共有し顧客満足を実現

商社でありながら、エンドユーザーに関する有益な情報を着実に蓄積することでデータベース化し、販売店への提案内容によりユーザー視点に立った最適な商品を盛り込むことが可能になっています。
G-baseというジーネットの全社員が身につけるべき知識を集約したテキストブックを社員一人ひとりが手に持ち、各自で時間を有効的に使いながら学習できる環境も用意されています。
PAGETOP